当院は、地域医療に貢献することを目標に掲げ、昭和52年4月1日に総合会津中央病院として開設し、平成16年3月1日現在病床数930床、25科の診療科目を持つ総合病院に至っております。特に、昭和61年に第三次救命救急センターを厚生大臣から指定を、平成8年11月11日に地域災害医療センターとして厚生大臣から指定を、平成10年6月26日に臓器提供施設として厚生大臣から指定を受け、地域の基幹病院として、地域の皆様の健康保持増進に寄与して参りました。
これも偏に、地域の皆様を初め、関係各位のご支援、ご助力の賜物であります。改めて感謝申し上げます。
今日の医療環境は、私達医療を担う者にとりましても厳しいものがございますが、私達職員一丸となり、今後とも皆様が安心して満足が行く、良質かつ、高度な医療を提供して参りたいと思います。
今後とも、皆様からの変わらない暖かいご指導ご鞭撻を頂けますよう宜しくお願い致します。
会津中央病院 病院長 武市 和之
