指導医の紹介

病院長 武市 和之 Kazuyuki Takeichi

 会津中央院では、さまざまな設備を計画的に配置し、積極的にがん治療をはじめ様々な疾患に対応出来るよう環境を整えています。また、医師や看護師、薬剤師などの専門職種がお互いの知識や技術を尊重し合い、コメディカルスタッフとのチーム医療を大切にしております。
 会津中央病院では超急性期から慢性期・在宅医療まで幅広くカバーできる体制を整えている事もあり、会津といった地域特有の医療現場にて研修が出来るのが特徴です。
 

臨床研修委員長 島貫 公義 Kimiyoshi Shimanuki

 会津中央院の初期研修は、救急医療から在宅医療まで一連の研修が可能です。救命センターをはじめ、がん診療の早期診断と治療、初診から始めるがん緩和ケアなど総合的なCommon Disease診療の研修が出来ます。当院の研修医の受入は5名までです。少人数の受入数だから、ほったらかしにはしません。研修は診療科毎に1名配置される為、マンツーマン指導です。臨床経験をする機会が多い病院です。的確な診断や治療が出来る医師を育てることが大切と考えてます。
 

各診療科の紹介

救命救急センター 脳神経外科 産婦人科
外科 心臓血管外科 消化器科
循環器科 放射線科 麻酔科
病理部