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財団法人温知会会津中央病院(福島県会津若松市、理事長:南嘉輝)は、ロボット開発ベンチャーの株式会社テムザック(福岡県北九州市、代表取締役:本陽一)が製作した受付・案内ロボット3台を導入しました。受付・案内ロボットが病院内に実導入されるのは世界初となります。 会津中央病院では、病院はすべての人へ健康を提供する場所と考えています。治療が必要な方だけでなく、ご家族、お見舞いの方などがストレスを感じたりすることなく、受診や会計の待ち時間なども楽しく過ごしていただく工夫として、ロボットの導入に踏み切りました。 触れ合え、コミュニケーションができるロボットは、院内に明るく楽しい空気を運んでくれると共に、患者様やお見舞いの方の利便性向上、受付案内業務の効率化につながる、今までにないサービスを提供します。 これまで日本のロボット産業については、自動車に匹敵する総合産業になると期待されながらも、サービスロボットの市場はまだまだ形成されるに至っておりません。今回のサービスロボット3台の導入がロボットと一般の方のふれあいのきっかけとなり、ロボットの有用性が認められ、ひいては、日本のロボット産業発展のさきがけとなれば、と考えております。
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