第1回 ヒルズ天生杯 綱引き大会 開催のお知らせ

第1回 ヒルズ天生杯 綱引き大会

2026年6月27日(土)、当温知会グループの複合施設「ヒルズ天生」にて「第1回 ヒルズ天生杯 綱引き大会」を開催いたします。

本大会は「地域の絆」を再び繋ぎ止め、より強めることを目的に行われます。

また、ヒルズ天生では同時に「コストコフェア」等様々な催しを開催します。

是非ご家族、地域の方々と一緒にふるってご参加ください。

開催概要

主催一般財団法人温知会
開催日2026年6月27日(土)
時間受付:午前9時から
開会式:午前10時
競技開始:午前10時30分
会場複合施設ヒルズ天生ホール 福島県会津若松市一箕町松長6丁目12-1
大会種目一般男子の部(中学生以上、男女混合可)
チーム編成1チーム8名以内(監督兼選手1名、選手4名、交代要員3名)
※監督は選手を兼ねますが、必ずしも試合に出場する必要はありません。
申込方法下記の参加申し込みフォームからお申込みください。
申込期限2026年5月31日(日)※最大で20チームを予定しております。最大チーム数に達した時点で締め切りとさせていただきます。
参加費1チーム2,000円

※参加されたチームの方に当日の様子を撮影したDVDを1枚プレゼントいたします。ご希望の方は、申し込みフォームの該当部分にチェックをしてください。

  • 競技方法  参加チーム数に応じて、総当たり戦(7チーム以内の場合予定)またはトーナメント戦(8チーム以上の場合予定)のどちらかの方式が決まります。総当たりリーグ戦は3本勝負で2本先取とし、トーナメントは敗者復活戦を含めて全て1本勝負とします。中央線から2m引いたチームが勝ちとなります。
  • 雨天 屋内で行うため、雨天中止はございません。
  • 組み合わせ リーグ戦、トーナメント方式いずれも各チーム監督による、くじ引きにて初戦の対戦相手が決まります。
  • 体重制限等 チームの合計体重に制限は設けません。
  • 競技規則  主催者のオリジナルルールとします。5人対5人での勝負とし、1本ごとに補欠3人と選手を交代することが可能です。
  • 服装等   綱引き協議に適したシューズ、ふさわしい服装とします。手の滑り止めパウダーの使用は不可ですが、手袋の着用は可能とします。床面は滑りにくい材質になっていますが、滑りにくい外履き用シューズをご準備ください。競技用ゴムマット等を床に敷く予定はございません。
  • 表 彰   優勝、準優勝まで賞品があります(トーナメントの場合は3位まで)
  • 貴重品管理 会場にコインロッカーなどは設置しておりませんので、貴重品は各自責任をもって管理してください。
  • 問い合わせ先 ヒルズ天生 事務局 電話番号0242-37-7088
  • 受付時間は、8時30分から17時30分までとなります。
  • 日曜、祝日、第1・3・4・5土曜日は休業日となります。

綱引き大会のお申込みはこちらから!

綱引きの後はボリューミーな豚丼を!

お肉たっぷりボリューミー!
秘伝の甘辛ダレでガツガツすすむ!
ヒルズマーケット限定の特製豚丼をぜひご賞味あれ!

当日、同敷地内のヒルズマーケットで豚丼の販売を予定しております。事前予約していただいた場合2割引の1,000円にて販売をいたします。

ご希望の方は参加申し込みフォームより希望数量をお申込みください。なお、参加選手のご家族、ご友人も割引価格で事前予約可能です。

6月20日以降に予約キャンセルの場合は、全額お支払いいただくことになります。予めご了承ください。

実は奥深い、綱引きの世界

綱引きといえば「小学校の運動会」や「町内運動会」の種目、というイメージが強いかもしれません。少し特殊ですが、会津では坂下の「大俵引き」が有名ですね。みなで協力をして綱を引くというだけのシンプルな競技ですが、しかし一筋縄ではいかない奥深さがそこにはあります。

「力」より「技」

綱引きというと力勝負という印象が強いですが、実は力より技、もっというと「フォーム」が一番重要です。全国大会の様子などを動画や写真で見ていただくとわかりますが、素人との違いが一目瞭然!

綱引きは腕ではなく脚で、全身で引くもの! そのためにも低い体勢が必要なのです! 引くというより体を斜めに倒して全身で地面を押す。これがポイントです。


また、チーム競技である以上仲間の呼吸を合わせることが重要です。全員の力を込めるタイミングを合わせ、より確実に効率的に縄に力を伝えることが何より大事! 「鎖は弱いところからちぎれる」同様、綱引きは息が合わなかった部分から崩れ落ちていくもの。逆に言えば、一人ひとりは非力でもそれらを正確に、一点一瞬に合わせれば莫大な力を生み出して格上にも勝てるのが綱引きの魅力ですね!

実は会津は綱引き強豪地区だった!?

以前は今よりずっと綱引きが競技として盛んでした。会津でもいくつもチームがあり、県大会でも活躍していたものです。中でも行仁小学校の綱引き部は伝統的に強く、県大会でも常に優勝を争うチームでした。1チームだけでなく2チーム参加していたのだから、少子化の今では考えられませんよね。

2015年にも行仁綱引きクラブ「行仁青龍」は全国大会で準優勝しています。ちなみにその時の優勝チームも福島県のチーム。福島県のワンツーフィニッシュということで、いかに強豪県だったかがわかりますね。

家族と、友人と、仲間たちと! 奮ってご参加ください!

「究極のチームスポーツ」とも称される綱引き。勝ち負けだけの競技としてではなく、絆を確かめ合う機会としても、ぜひお気軽にご参加ください!

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