第2次新棟フロア案内

第2次新棟フロア案内

1F外来部門には、外科、耳鼻科、泌尿器科、眼科、皮膚科の外来診療科が設置される。各診察室の面積を大きくし、プライバシーに配慮した構造となっている。また、眼科や耳鼻科などの診療室の中には、検査室や治療室が併設され一体となった構造となっており、診察・検査・治療がワンフロアーで一元管理できるようになる。ウエスト1棟と結ばれる廊下は、ガラス張りの吹き抜けときれいに植栽された中庭に囲まれ、私たちの心を和ましてくれる空間となる。

2F手術室部門には、再生医療や移植等の新しい手術にも対応出来る、バイオクリーン手術室、ハイブリット手術室、外来手術室などが設けられる。また、中央材料室も併設される為、手術材料等の受け渡し滅菌作業も効率的に行われスピーディーの対応可能となります。手術室のシステムについても最新式のものに切り替えられ、手術オーダシステム、麻酔管理システム、手術室映像管理システム、生体情報モニターシステム、手術室入退室システム、照明システムなどが導入されハード面・ソフト面ともに充実していく。

3F救命センターは、初療室、手術室、回復室の他、CT室・MRI室、血管造影室等の検査室を備えた救命救急センターが誕生する。初療室には、中央司令室とも言える通信システムが整備され、ホットライン、衛星電話、消防無線システムなどが整備される。また、センター内には救急ワークステーションが福島県では初めて設置され、消防機関と連携した新たな救急搬送システムが始動する。

4Fフロアーには、救命ICU10床、救命HCU10床の合計20床の集中治療室が設置される。集中治療室内には、生体情報モニターシステム、生体情報管理システムが導入され、電子カルテの連動により更なる集中管理が可能となる。また、医局、当直室、待合室、資料室、ME機材室が設けられる。

5Fフロアーには、消化器科外来、内視鏡室、内視鏡治療室、DR室、膵胆石破砕室などが設けられる。内視鏡システム、映像システム、アノテーションシステムなどのもシステム関係も充実し、電子カルテシステムとの連携により、検査データや治療データを一元管理する事ができる。消化器病センターチームでは、肝胆膵疾患(胆嚢、肝臓、膵臓など)と消化管疾患(胃、十二指腸、大腸など)などの疾患別に治療チームを編成し、それぞれの専門医が診断・治療を行う事で、正確で高度な医療を提供する。同フロアーには病理部門も設置される。

6F・7Fは、脳卒中センター関係の外来ブース、集中管理ブース、病棟ブース、リハビリテーションブースが一体化したフロアーとなっている。6F は病棟フロアーで、4床室が12室、5床室が2室、個室が2室の合計60床の脳神経外科の病棟となる。また、同フロアーには、リハビリテーション室が設けられ、病棟部門と連携し、治療と一体化したリハビリの提供が可能となる。7Fには脳疾患の集中治療室であるNCUが設けられ、集中管理治療が更に充実していく。

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