腹腔鏡下手術

腹腔鏡下子宮筋腫核出術(LM)

治療法の特長

 開腹手術より小さな傷で手術するため、術後の回復が早く、入院期間が短く済みます。
 筋腫のみを摘出し、子宮を温存するため、術後の妊娠・出産が可能です。

治療可能な筋腫

適応になる筋腫

 主に漿膜下筋腫、筋層内筋腫(10cm 程度まで)

適応になりにくい筋腫

 粘膜下筋腫、頚部筋腫

FAQ

Q:ほかの疾患がある場合には?
A:卵巣、卵管の病変、癒着は同時に治療できます。

Q:再発の可能性は?
A:あります。

Q:将来、妊娠・出産は可能?
A:可能です。

Q:入院期間、術後のスケジュールは?
A:4~7日間程度。一週間程度の自宅療養をおすすめします。

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