筋腫核出術

開腹筋腫核出術

子宮が温存されるので、将来の妊娠・出産が可能です。
また、腹腔鏡では見えない深い位置の筋腫も核出可能です。

治療可能な筋腫

適応になる筋腫

 有茎粘膜下筋腫以外の筋腫

適応になりにくい筋腫

 有茎粘膜下筋腫

FAQ

Q:ほかの疾患がある場合には?
A:卵巣腫瘍の摘出・核出、卵管周囲癒着の剥離、子宮内膜症焼灼などの手術を同時に行えます。

Q:再発の可能性は?
A:あります。

Q:将来、妊娠・出産は可能?
A:可能です。

Q:費用はどのくらいかかる?保険は適用される?
A:保険適応です。
  費用は10日間入院としてお問い合わせください。

Q:入院期間、術後のスケジュールは?
A:入院は1週間~10日間。
  2週間程度の自宅療養をお勧めしますが1週間後からでも勤務可能です。

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