子宮鏡下手術

子宮鏡下筋腫切除術

治療法の特長

 膣から子宮口を経由して入れた内視鏡で手術するため、体に傷がつかない治療法です。
 入院期間が3日程度と短く済み、また過多月経(貧血)に対する効果が高いです。

治療可能な筋腫

適応になる筋腫

 有茎粘膜下筋腫

適応になりにくい筋腫

 漿膜下筋腫
 筋層内筋腫
 無茎粘膜下筋腫

FAQ

Q:ほかの疾患がある場合には?
A:基本的に他の疾患の治療は一緒にできません。

Q:再発の可能性は?
A:あります。
  また、漿膜下・筋層内に筋腫がある場合はそのまま残ります。

Q:将来、妊娠・出産は可能?
A:可能です。

Q:費用はどのくらいかかる?保険は適用される?
A:保険適応です。
  費用は3日間入院としてお問い合わせください。

Q:入院期間、術後のスケジュールは?
A:入院は3日間程度。
  1週間程度の自宅療養をお勧めしますが翌日からでも勤務可能です。

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