10/31(土) 第9回会津フォーラム
がん治療はここまで進んだ ― 最新治療とこれからのがん医療
免疫療法、遺伝子解析、AI、低侵襲手術など、肺がんをはじめとするがん治療の最前線では、新たな技術と治療法が次々と生まれています。
本講演では、呼吸器外科・肺がん治療の第一線で研究・診療を続けてきた鈴木弘行氏が、最新のがん治療はどこまで進んでいるのか、そしてこれからのがん医療はどう変わっていくのかを分かりやすく解説します。
「がん=治らない病気」という時代から、早期発見、個別化治療、免疫を活かした治療、治療後の生活までを見据えた医療へ。
がん医療の「いま」と「未来」を知る講演です。

プロフィール

鈴木 弘行 先生
公立大学法人福島県立医科大学 理事長兼学長
呼吸器外科学講座 主任教授
1966年福島県会津若松市生まれ。1990年に福島県立医科大学医学部を卒業後、同大学外科学第一講座に入局し、外科医として研鑽を積んできた。2002年から2004年には米国ピッツバーグ大学免疫学教室に留学し、がん免疫を中心とした研究に従事。その後、呼吸器外科領域の臨床・研究に携わり、2016年には福島県立医科大学医学部呼吸器外科学講座主任教授に就任した。肺がんをはじめとする呼吸器疾患の外科治療に加え、がん免疫療法や肺がんCT検診など、がんの診断・治療・研究に幅広く取り組んでいる。2019年から2022年には福島県立医科大学附属病院長を務め、2022年からは同大学の理事・副学長として教育・研究を担い、2026年4月からは福島県立医科大学理事長兼学長に就任。現在も呼吸器外科学講座主任教授として臨床・研究・教育に携わりながら、福島県の医療を支える人材育成と地域医療の発展に取り組んでいる。
開催概要
| 日時 | 2026年10月31日(土) |
| 時間 | 13:00〜14:00(開場12:30) |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
| 講演 13:00~ | 会津でがん治療はここまで進んだ ― 最新治療とこれからのがん医療始まる最新医療 公立大学法人福島県立医科大学 理事長兼学長 呼吸器外科学講座 主任教授 鈴木 弘行 先生 |
| 場所 | ヒルズ天生 |
| 主催 | 一般財団法人 温知会 会津中央病院(がん治療センター) |
当日参加も可能ですので参加希望の方は会場にお越しください。
