やさしさと思いやりの心が伝わる看護

命をつなぐ支援

チーム医療の実践

ABOUT US

福島県西部に位置する会津地域。多くの山に囲まれ、千葉県にも匹敵する広大な面積を有するこのエリアで、私たち会津中央病院は唯一の第三次救命救急センターに指定されています。会津にいながら癌や脳卒中などの高度な治療が受け入れられる充実した医療設備や、ドクターカーのドッキング方式を全国に先駆けて導入をするなど、会津の命の砦として進化を続けています。

Special Contents
―救命救急特集―

 会津中央病院は会津地域唯一の第三次救急救命センターに指定されています。この「第三次救急救命センター」とは、24時間体制で命に係わる重篤な患者さんを受け入れ治療を行う医療機関のこと。私たちは、会津地域に暮らす方たちの命の砦として日々の医療活動をしています。会津エリアでの救急救命には難関なポイントがいくつもあります。その壁を乗り越え、どのように命を守っているか、私たちの活動をご紹介します。

Interview
看護師インタビュー

当院で長年活躍しているの6名の認定・特定看護師をご紹介。なぜ看護師を目指したの?看護の仕事のやりがいとは?どうしてステップアップしようと思ったの?…など、看護師として歩んできた道のりを語ってもらいました。

DAMT隊員として東日本大震災を経験した渡部看護師。万が一の時に地域に頼られる救命救急を目指し日々取り組んでいます

自分にできることが増えれば、早く患者さんを救える。そんな思いで特定看護師として救命救急を支える角田看護師の思いを聞きました。

憧れの看護師の夢を叶えるため、15歳で親元を離れた相田看護師。患者さんの生命力を信じ、日々ICUで命に向き合っています。

DAMT隊員として東日本大震災を経験した渡部看護師。万が一の時に地域に頼られる救命救急を目指し日々取り組んでいます

自分にできることが増えれば、早く患者さんを救える。そんな思いで特定看護師として救命救急を支える角田看護師の思いを聞きました。

憧れの看護師の夢を叶えるため、15歳で親元を離れた相田看護師。患者さんの生命力を信じ、日々ICUで命に向き合っています。

癌の化学療法で患者さんに副作用の軽減のアドバイスを行う星看護師。患者さんが本音を話せる関係性づくりを大切にしています。

ご自宅で最期の時を過ごす療養者さんが自分らしく穏やかに残された時間を過ごすサポートを行う小林看護師に仕事への思いを聞きました。

命が助かった患者さんが1日も早く社会復帰できるよう、栄養面からアプローチをする植木看護師に、患者さんへの思いを聞きました。

癌の化学療法で患者さんに副作用の軽減のアドバイスを行う星看護師。患者さんが本音を話せる関係性づくりを大切にしています。

ご自宅で最期の時を過ごす療養者さんが自分らしく穏やかに残された時間を過ごすサポートを行う小林看護師に仕事への思いを聞きました。

命が助かった患者さんが1日も早く社会復帰できるよう、栄養面からアプローチをする植木看護師に、患者さんへの思いを聞きました。

看護師になったその先のキャリアの選択肢に「認定看護師」「特定看護師」というステップアップの道があります。専門性を身に付けて医師やMEに代わっての対応や、リーダー的な役割を担う重要な存在です。看護師としてさらに上を目指したい方、必見です。

Real Voice
先輩たちの声

 現場で働く看護師たちのリアルな声をご紹介!「新人教育ってどうなの?」「将来子育てしながら働けるのかな?」など、先輩たちに気になることを聞いてみました。

Hospital Tour
職場見学

会津中央病院では毎月第二土曜日に看護学生に向けた職場見学会を行っております。ぜひ、私たちと一緒に「優しさ・思いやりが伝わる看護」を体験してみませんか?
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

※全学年対象となっております。1年生も大歓迎!

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開設昭和52年4月1日
理事長南 宙史
病院長前田 佳一郎
看護部長松本 壽子
診療科目内科、呼吸器科、呼吸器外科、消化器科、循環器科、小児科、小児外科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、神経科、精神科、皮膚科、泌尿器科、歯科、美容外科、歯科口腔外科、内視鏡内科、病理診断科、消化器外科、救急科、神経内科
病床数713床
職員数1,417名(看護師601名)
※2025年1月21日現在
看護基準入院基本料:10対1