保健師

赤ちゃんから年配の方まで!あらゆる世代の健康に寄り添う仕事。

学生時代にコミュニケーションの奥深さを感じ、保健師になりました。世代に応じた健康へのアドバイスができるよう日々心掛けています。
現在は健診センターに勤務し、受診者の方たちに接しています。
時には人生相談をされることも?!頼られる存在であり続けたいです。

健診センター/保健師

保健師を目指したキッカケは何ですか?

学生の頃に体験した看護実習で、患者さんとコミュニケーションを取っていくことがこんなに難しいのかと感じたことがキッカケです。もっと成長して広い世代の人の役に立ちたいと思い、赤ちゃんから年配の方までそれぞれのライフステージに合わせて対応できる人になりたいと思い、保健師になりました。

保健師の仕事で大変なことは何ですか?

相談される内容が幅広く、たくさんの知識量が求められることですね。健康のことだけでなく、家族のことや人生相談をする方も多いんです。保健指導や生活習慣のアドバイスをするイメージから、患者さんたちから相談しやすい存在だと思われているのかもしれません。日々の暮らしと健康は地続きだと実感しています。

今後の目標を教えてください。

今は健診センターに在籍し、健診や人間ドックの介助や保健指導を中心に行っていますが、もっと仕事の幅を広げられたらいいなと思っています。当院には生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者の方まで幅広い年齢層の方がいます。妊婦さんや赤ちゃんのサポートや、入院患者さんの退院支援など、活躍の場を広げられるのも大規模な総合病院だからこそ。いつまでも目標に向かって努力ができる環境です。

保健師を目指す人に一言おねがいします!

人生の始まりから終わりまで寄り添えるのが保健師の仕事の魅力だと思っています。また、たくさんの人とコミュニケーションを取る機会が多く、人として医療人として大きな成長ができます。特に、当院では幅広い世代の方が様々な理由で受診するので、豊富な経験が積める環境ではないでしょうか。ぜひ、一歩踏み出してみませんか?

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