主な治療内容

Qスイッチルビーレーザー

フラットで切れのいいビームで均一なホワイトニング。

しみ・あざとは、皮膚の中にあるメラニンが異常に増加し、それらが皮膚表面から見ると茶色や黒色に見える状態です。
ルビーレザーは、しみ・あざ等のメラニンが原因となる疾患の治療に対して、極めて効果が高い治療機器です。この機器は、しみ・あざの種類によって照射モードを切り替える事ができるため、症状にあわせた適切な治療がすることができます。
治療は、個人差がありますが、しみやあざの種類や大きさによっては、1回の治療で効果がある場合があります。また、色が濃いものや大きいものは、治療を重ねることで、だんだんと目立たなくなっていきます。また、治療時は一瞬、輪ゴムではじかれた様な痛みを感じますが、痛みが苦手な方はご相談ください。

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■特徴

スポットに対するエネルギー分布図

ルービーレーザーの光は「トップハット型」と呼ばれる均一なパワーモードです。
治療した時にできる病変部の創面がフラットになり、治癒が早く炎症が軽度で済みます。

■治療例【老人性色素斑 】
顔のイラスト

老人性色素斑は、紫外線が原因になることから、日光黒子、日光色素斑ともよばれています。
40代以降にいちばん多く見られ、早い人では30代ごろからでき始めます。50歳ごろになると、約80%の人に老人性色素斑の症状が出てくるので、皮膚の老化現象といえるでしょう。
紫外線が当たりやすい部分に発生することが多くなり数ミリ程度の小さな色素斑がたくさん出てくる場合を小斑型といい、数センチほどの大きな色素斑になる場合を大斑型といいます。

1.シミは皮膚のメラニン色素の増加によって生じます。増加の度合いや深さによって茶・青・黒に見えます。

図01

2.レーザー照射
ルビーレーザーの光は、メラニン色素によく吸収されるので、正常組織のダメージを最小限に抑えながら、メラニン色素を選択的に破壊します。

図02

3.色素の排出・分解
破壊された組織は、皮膚の浅い部分にある場合には数週間のうちに体表に排出されます。
皮膚の深い部分の色素は数ヶ月のうちに取り込まれて分解されます。

図03

4.破壊された色素の排出・分解が進むにつれてシミのない正常な肌に近づきます。

図04

本科の特徴

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