入院会計及び退院手続きについて

入院会計及び退院手続きについて

当院では定期請求書、及び退院請求書を発行しております。

定期請求書

入月締め請求書を翌月10日以降に患者様へお届けしております。お手元に届きましたら、都度ご精算くださいますようお願い致します。
1 ヶ月に一度入退院受付・会計で保険証の提示をお願い致します。

退院手続きについて

主治医の許可により退院となります。

退院の会計時に「退院証明書」をお渡し致します。
「退院証明書」は、当院及び他保険医療機関へ入院した場合、その医療機関への提出書類となりますので大切に保管願います。
但し、退院後3 ヶ月間、入院しなかった場合は不要となりますので、破棄していただいて結構です。

退院時には退院請求書が発行されます。
退院請求書は定期請求書と違い、患者様へお届け致しません。入院費の計算が済みましたら、病棟看護師がご連絡致しますので、病室でお待ち願います。連絡を受けてから入退院受付会計の窓口にお越し願います。尚、退院日前日に入院費概算額をご連絡致しますが、連休中に退院の場合などは概算額を提示出来ない場合もございます。予めご了承下さい。
また、急な退院や概算額提示後の診療内容によっては、請求書発行までに多少時間を要することがあります。併せてご了承願います。

入院費保証金をお預けいただいた方は、退院会計時にお返し致しますので、お支払いにおいでになる方は「印鑑」と「入院費保証金預かり証」を必ずお持ちください。

退院会計後、「退院会計・支払手続き・完了連絡票」をお渡し致します。病棟へ提出願います。

退院時お薬の処方がある方は、退院会計後に病棟でお薬をお渡し致します。

以上で退院手続きは完了となります。尚、退院される患者様を自家用車でお迎えにいらしたご家族様においては、駐車料金が6時間までは無料となります。

限度額適用認定証について

所定の手続きをすることで一医療機関毎の窓口での支払いを限度額までにとどめることができるようになりました。
この制度を利用するには、加入している健康保険(国民健康保険、社会保険)に申請し、限度額適用認定証の交付を受け、医療機関窓口に提出しなければなりません。
後から提出されますと月をさかのぼっての適用はされませんので必ず入院時に提出されますよう、ご注意願います。

高額療養費制度について

事前に限度額認定証をご提示されなかった場合

高額療養費制度とは、各個人毎の収入に応じて決められている限度額を超えて支払った場合に、加入している健康保険(国民健康保険、社会保険等)に申請すると、超えた分が払い戻される制度です。

※既に限度額認定を受けている方を除きます。
※高齢者医療の対象者を除きます。
※申請が原則となります。詳細は各個人毎に加入している健康保険へお問い合わせ下さい。
※個室代や食事代は含まれません。
※医療費は1ヶ月単位で計算されます。

入院医療費計算方法について

当院は厚労省が定めたDPC「診断群分類別定額払い」方式にて計算しております。
これは病名や診療行為をもとにあらかじめ定められた診断群分類ごとに1日あたりの金額からなる包括評価部分(投薬、注射、処置、入院料等)と出来高評価部分(手術、麻酔、リハビリ、指導等)を組み合わせて計算する方法です。

ページ上部へ戻る