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休診日

第1・3土曜、日祝日
夏季休暇、年末年始

リハビリテーションの種類

リハビリテーションの種類

 リハビリテーションには、大きく分けて3つの療法があります。

理学療法とは?

理学療法では、脳血管疾患や整形外科疾患、外科手術後の廃用症候群、呼吸器疾患の患者さんに対して、運動療法や物理療法等を実施し、身体機能の回復、基本動作(寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行等)能力の改善を図り、日常生活動作の再獲得を支援いたします。

理学療法の対象

 理学療法の対象となるのは、体の機能が低下し自由に動かせないために、日常生活に支障が出ている人または支障が出る恐れのある人です。病気や事故など理由は様々ですが、リハビリテーションを必要とする人であれば、乳幼児から高齢の方まであらゆる年齢層の方が対象となります。

 対象となりうる疾患として、以下のものがあります。

  • 脳外科疾患
    脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、頭部外傷、脳腫瘍 など
  • 整形外科疾患
    骨折(大腿骨近位部骨折・骨盤骨折・脊椎圧迫骨折等)、靭帯損傷、人工関節置換術後、脊髄損傷 など
  • 内部疾患
    呼吸器疾患(肺炎・COPD等)、循環器疾患(狭心症・心筋梗塞・心不全等)、外科の術後、がんのリハビリテーション など

理学療法の一例

  • 長下肢装具
  • 免荷式歩行器POPO